じぶんOS 辞書
じぶんOSとは
じぶんOSは、人の思考の癖を「8つのタイプ×4つの傾き=32タイプ」で読む分類です。動けない・続かない・空回りする理由を、意志の弱さではなく「その人の仕様」として扱い、毎朝の小さな一手に変えて使います。
同じやり方を学んでも、うまくいく人と止まる人がいます。違いは努力の量より、思考の向きにあることが多いようです。調べる力が強い人は調べすぎて止まり、始める力が強い人は始めすぎて散らばる。止まり方は、才能の裏側に出ます。
じぶんOSは、その向きを9つの質問で読みます。8つのタイプが「何で動き、どこで止まるか」を、4つの傾きが「外へ向かうか、内で深めるか」「考えて決めるか、感じて決めるか」を表します。
タイプは当たる・当たらないで読むものではありません。最近その癖が出た場面を思い出して、次の日の小さな一手に変えるための道具です。
8つのタイプ
4つの傾き
8つのタイプは、さらに2つの軸で4つに分かれます。同じタイプでも、傾きによってバグの出方と才能の形が変わります。
| 陽 | 外へ向かって動くほうに、力が出やすい。人や場に出ていくと、エンジンがかかります。 |
|---|---|
| 陰 | 内側で深めるほうに、力がたまりやすい。1人の時間に、考えや作品が育ちます。 |
| 戦略 | 筋道で決める。理由と順番が見えると、動けます。 |
| 感応 | 手ざわりで決める。気持ちが動くと、動けます。 |
組み合わせは、陽-戦略型・陽-感応型・陰-戦略型・陰-感応型の4つ。8タイプ×4つで、32タイプです。
バグから探す
タイプの名前が分からなくても、困っていることから引けます。
診断のあと、何をするか
タイプが分かるのは、始まりです。無料で登録すると、毎朝1つ「今日の一手」が届きます。そのタイプの癖の反対側を、3〜30分で試せる大きさにしてあります。夜に「やった/やらなかった」を1タップで押すと、次の朝の一手が、あなたの動き方に合わせて変わります。
言葉の意味は用語集にまとめています。
よくある質問
- じぶんOS診断は無料ですか?
- 無料です。9問・約60秒で、登録なしでタイプの結果まで見られます。詳しい解説と毎朝の一手を使う時に、Google アカウントで無料登録します。有料の PRO(月額)もありますが、申し込まなくても使い続けられます。
- 占いや性格診断と、何が違いますか?
- 当たる・当たらないで読むものではありません。「最近この癖が出た場面」で読み、翌朝の小さな一手に変えて使います。タイプが分かるのは、始まりです。
- タイプは変わりますか?
- 大きくは変わりにくいと考えています。ただ、場面によって違うタイプが立ち上がる人は多く、深層診断(15問)では、売る時・締切の時・1人の時の3つを別々に見ます。
- 診断の結果は、どう使えばいいですか?
- 「このバグ、最近どこで出たか」を1つ思い出すところから始めます。登録すると、そのタイプの反対側を3〜30分で試す「今日の一手」が毎朝1つ届きます。
あなたのタイプは、9つの質問で分かります。
じぶんOS診断を受ける(無料・約60秒)登録なしで、その場で結果が出ます。







