バグから探す

結果は出ているのに、やりたい事が分からない

求められた事には、ちゃんと応えられる。なのに、ふと「何のためだっけ」と思う。それは迷っているのではなく、周りに合わせるのが上手すぎる人の仕様かもしれません。

心当たり

  • 人気の店に並んで、食べてから「私、これ好きだっけ」と思った
  • 伸びてる人に合わせて、プロフィールを3回書き直した
  • 「何でもいいよ」と言ったあとで、本当は行きたい店があった
たぶん、本人の頭の中「次はこれが来る」は当たる。その次も当たる。その次の次も当たる。…で、私が好きなのは、どれだっけ?

なぜ、そうなるのか

人の評価や数字に合わせるのが上手すぎて、自分の「やりたい」がどこかへ行きがち。結果は出ているのに、ふと「何のためだっけ」と真顔になる瞬間があります。

このバグが一番出やすいのは、じぶんOSの黄金の錬金術師です。同じエンジンが、うまく回るとこう働きます。

物事の価値を見抜き、組み合わせて形にできる人。何が求められているかを素早くつかみ、手際よく答えを出せます。条件がそろうと、その手腕が自分の好きなことに向いたとき、ほかの人には真似できない仕事になります。

補い方

数字や評価の理由をつけずに、自分がやりたいから1つやる。毎朝の「今日の一手」は、この「自分の基準で選ぶ」1手を届けます。

推奨の使い方週に1回、「私は何がしたいの?」と自分に聞く
合わないやり方「流行ってるやり方を全部まねる」
マダム・キンカ「ちゃんと動く。でも、あなたが消える」
合うやり方「自分の好きで、1つ選ぶ」
黄金の錬金術師の担当、マダム・キンカ
マダム・キンカ(黄金の錬金術師の担当)
「つい人に合わせちゃう? それ、バグじゃなくて仕様よ。私たちは、求められる物が見える目を持って生まれたの。その目を、たまに自分に向ければいいだけ。」

同じ悩みでも、タイプが違うことがあります

「動けない」の理由は、人によって違います。調べすぎて止まる人もいれば、人の用事で止まる人もいます。理由が違えば、効く一手も変わります。

自分の止まり方は、どのタイプの物か。9つの質問で分かります。

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