バグから探す
飽きっぽくて、最後まで続かない
始めた事は多い。なのに、終わった事は少ない。それは根気がないのではなく、新しい面白さの入口を一番に見つける人の仕様かもしれません。
心当たり
- 1回だけ使った趣味の道具が、家にある
- ドラマを最終回の1話前まで見て、止まってる
- ポイントカードが、どの店も3つ目の判子で止まってる
たぶん、本人の頭の中ポイントカードは作る。でも全部、ハンコ3つで止まる。で、また新しく作る。「カードは?」「いえ、たぶん作ってません!」
なぜ、そうなるのか
面白くなる直前で、次の面白いことに移りやすい。始めたことは多いのに、終わったことが少ない。器用なぶん、どれも途中まではうまくいくのが、このバグのやっかいなところです。
このバグが一番出やすいのは、じぶんOSの虚空のファントムです。同じエンジンが、うまく回るとこう働きます。
枠を外して、新しい切り口を持ち込める人。どんな場にもすぐ馴染み、止まった状況に風穴を開けます。条件がそろうと、その閃きが積み上がって、あなたにしか作れないものになります。
補い方
新しく始めず、やりかけを1つ終わらせる。毎朝の「今日の一手」は、「何をもって完了か」をはっきりさせた1手を届けます。
| 推奨の使い方 | 帰る前に1つだけ、形に残す |
|---|---|
| 合わないやり方 | 「1つのことを極めろ」 キタク「起動はする。3日で帰宅する」 |
| 合うやり方 | 「途中でも、形に残す」 |

「すぐ飽きる? それ、バグじゃなくて仕様な。俺らは、新しい面白さを見つける係だ。帰る前に、1個だけ置き土産を残せばいい。」
同じ悩みでも、タイプが違うことがあります
「動けない」の理由は、人によって違います。調べすぎて止まる人もいれば、人の用事で止まる人もいます。理由が違えば、効く一手も変わります。
自分の止まり方は、どのタイプの物か。9つの質問で分かります。
じぶんOS診断を受ける(無料・約60秒)登録なしで、その場で結果が出ます。